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烏龍茶レシピ

oolong-tori2014.jpg 図書館で料理の油をすっきり流す 烏龍茶レシピという本を借りてきて、試してみました。
 
 しっとり烏龍鶏烏龍豆かんです。
 
 しっとり烏龍鶏の方は紹介させてもらおうと思います。

 なお、本にはカロリー計算が載っていないので、目安として付けてみました。
 

しっとり烏龍鶏  2人分
 
 鶏もも肉    2枚        320kcal      
 A・・・烏龍茶  1と1/2カップ
 A・・・水     4カップ
 B・・・砂糖、塩 各大さじ1     35kcal

 合計   355kcal
 1人   178kcal

 糖尿病食ダイエットでは80kcalを1単位として換算し、ここでは1食5〜6.6単位を目指しています。

 しっとり烏龍鶏は、約2.2単位。
 
 ご飯半膳(80kcal=1単位)を加えて、3.2単位。

 あと、副菜や汁物などを1.8〜3.4単位、加えることができます。
  

 
■作り方■

1 鶏肉にBをすり込み、冷蔵庫に入れ2時間以上置く。
2 鍋に1とAを入れてふたをし、火にかける。
  一煮立ちしたら弱火に落とし、5分煮る。
3 火を止め、完全に冷めるまでそのまま置く。
4 取り出して、食べやすい厚さに切る。

 しっとり烏龍鶏のお味は、烏龍茶の香りはそんなにきつくなく、油が抜けてさっぱり食べれます。

 さっぱりとしていても、3を守ればパサパサせず、しっとりした食感になりますよ。

 さらに1晩、お肉を煮汁に浸したまま冷蔵庫で冷やすと、確実にしっとり度が増し、食べやすくなります。

 うちは切ってから、空いたみそパックにお肉と煮汁を入れて、(1枚分)冷蔵保存して食べ比べてみました。

 1晩置いた方は、かなりおすすめです。

※写真(1枚目)は鶏皮を除いた鶏肉のスライスです。鶏皮40gで200kcal(2.5単位)もありますので、鶏皮は別のメニューに使いました(下記のワカメスープの具など)。


tori-abura.jpg■残ったつけ汁でワカメスープ■
 
 お肉を煮汁に付けて保存するわけですが、冷蔵保存すると煮汁に油やコラーゲン(?)がたっぷり浮いて固まってきます(写真2枚目)。
 
 鶏皮も一緒に煮ているので、凄い油が出るんですね。

 また煮汁を味見すると、塩気も強めです。
 
 それでも、鶏の味がたっぷり出ていますので、煮汁を使ってワカメスープを作りました。

 
oolong-soup2014.jpg 作り方は簡単で、煮汁に浮いている油を出来るだけお玉ですくい取ります。
  
 このとき煮汁が結構減るので、3〜4人前になるよう水を足します。味見して塩分の調節もしてください。
 
 煮汁を煮立てて、下記の具材を入れていきます。

 千切りにした鶏皮(200kcal程度)、一口大に切ったワカメを入れ煮立ったら、卵1個(80kcal)をといて入れます。
 
 煮汁のカロリーが分かりませんので具材だけのカロリーになりますが、合計約280kcalとなり、3人で割れば93kcalといったところが目安となります。
 
 

kanntennyose.jpg烏龍豆かんのポイント■
 
 豆かんの方は失敗しちゃいました。
 
 理由は粉寒天の計量がむずがしくて、烏龍茶に対して寒天が少なかったこと。

 固まったものの、崩れてしまい、きっちり包丁で切ることができなかったのです。

 また、本では型に寒天を流してから、市販の黒豆を並べるとあるのですが、いったん寒天液の中に黒豆を入れてちょっと煮立ててからの方が、馴染みが良いと思います。

 カロリーは市販の黒豆(150g前後)にはちみつ分。大体2人分で350kcalくらい。
 
 ですが、食べてみると黒豆のボリュームがかなりあるので、4人分でもいいと思います。そうすると、1人88kcal(約1単位)になりますね。

 ちなみに、こちらは烏龍茶の風味がかなり残っています。
 
 塩も入れるので、甘じょっぱい感じ。

 完璧にできてたら、かなりおいしいスイーツになると思いました。


 なお、今回の2品、普通の烏龍茶で作ったわけですが、無糖の紅茶を使っても美味しいでしょうし、黒烏龍茶を使った方がダイエットには向いているかもしれません。

 >>烏龍豆かんの成功例




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posted by はたけ(^ω^)さん | おかずレシピ