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にんじんとひじきの和え物

ninnjinnhijiki.jpg 万能なスライサーがあると便利ですね。

 例えば、にんじんしりしりや大根とにんじんのなますを作るときに使えるスライサー。

 包丁で細切りにしなくても、シャッカシャッカと細切りを作ってくれます。



 さて、今回はとっても簡単な常備菜を紹介します。

 ちなみに皆さんは、生ヒジキってご存知ですか?

 ヒジキの旬が3〜4月なんですが、その時期になるとスーパーの海鮮コーナーに、生食用ヒジキのパックが売られていることがありますので、時期になったらチェックしてみてくださいね。




<材料とカロリー(10食分)>

 人参   1本         60kcal
 ヒジキ 人参と同量程度     0単位

 市販のゴマダレの素 大さじ5  200kcal(目安) 

 合計 260kcal、1食26kcal。


※食品交換表では海藻は単位(カロリー)計算しないのですが、正確には海藻にもカロリーはあるようです。乾燥ヒジキの場合、乾燥状態の35g程度で150kcalほどだそうです。

※今回(写真)は生食用ヒジキを使用。乾燥ヒジキを使う場合は30g程度を水で戻し、1度湯がき水切りして使用。

 糖尿病食では、80kcalを1単位と換算し、1食5〜6.6単位に抑えることをここでは目指しています。

 ヒジキのカロリーを0単位として換算しているので、正確とは言い切れませんが、1食約25kcal(約0.3単位)の副菜はヘルシーだと思います。


■作り方と注意■

 人参を水洗いし、皮ごと千切りスライサーにかけて細切りにする(または包丁で千切り)。

 生ヒジキは軽く水洗いし、よく水けをきっておく(キッチンペーパーも使用して)。

 人参とヒジキを市販のゴマダレの素(液体)で和える。

※市販のゴマダレにも色々ありますね。つけ麺用とか焼肉用とか。お好みのものを使ってください。ただ、味の濃さ・希釈するかなど異なりますから、味見をしながら調節してください。





2014年5月28日

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posted by はたけ(^ω^)さん | 常備菜レシピ