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烏龍豆かん

mamekan2014.jpg 以前、失敗した烏龍茶レシピ「烏龍豆かん」を再度トライしてみました。

 料理の油をすっきり流す 烏龍茶レシピ という本のメニューなんですが、ブログには本オリジナルのレシピ材料とカロリー参考値、およびはたけが調整した材料・カロリーを掲載します。

 レシピ本から材料を調整した理由は、市販の黒豆が理想量でなかったので、黒豆の増量に合わせて烏龍茶と寒天を増量しています。

 また、作り方も前回の失敗を踏まえ、型に寒天を流してから市販の黒豆を並べるとあるのですが、いったん寒天液の中に黒豆を入れてちょっと煮立ててから型に寒天液を流し入れました。

 型の大きさが違うこともあって、本の写真とはちょっと大きさが違いますが、かなり上手くいきましたし美味しかったです。


  
<本の材料とカロリー参考値(2人前)>

 黒豆(市販)   150g   300kcal
 はちみつ    大さじ2    120kcal
 烏龍茶    3/4カップ  
 粉寒天      2g
 塩       ひとつまみ

※今回使った黒豆の方が前回のものよりカロリーが高かったのか、2人分の合計カロリーも420kcalと以前より70kcalほど高くなりました。

 1人分だと(う〜ん食べたらかなり食べ応えのある量だと思うのですが)、カロリーは210kcalとなりますね。


<調整版の材料とカロリー(6人前)>

 黒豆(市販)   200g   400kcal
 はちみつ    大さじ2    120kcal
 烏龍茶     2カップ  
 粉寒天      5g
 塩       ひとつまみ

※黒豆が多いので、はちみつや塩は増量しませんでした。


 合計 520kcal、1人 87kcal。

 糖尿病食ダイエットの計算では、80kcalを1単位とし、1食5〜6.6単位で済ませるのが目標です。

 烏龍豆かんの調整版レシピですと、1人約1単位ちょっとのカロリーということになります。


■作り方とポイント■

 鍋に黒豆以外を入れて火にかけ、混ぜながら一煮立ちさせ、そのまま2分煮ます。 

 鍋の寒天液に黒豆を入れて、30秒ほど煮立てて馴染ませ、金属製のバットなどの型に流し入れます。

 粗熱が取れたら冷蔵庫へ入れ、完全に寒天が固まったら型から外し、包丁でカットして盛り付け・保存をします。

※寒天を多めに入れることで、カットもしやすくなりますし、以前よりダントツに食べやすくもなりました。

 >>ナスの甘辛煮 
 >>抹茶寒天



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posted by はたけ(^ω^)さん | 朝食・おやつレシピ