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おでんに五目お袋

oden-ofukuro05.jpg 以前、『もやしのお袋煮』をダイエットブログで紹介しました。

 秋から冬にかけては、本格的におでんが恋しくなる時期。

 というわけで、もやしでなく、五目の具を入れた、我が家のおでん用のお袋煮を紹介します。

 今回の分量だと、鍋いっぱいに出来るので、我が家ではこの1品でもおでんと称していますし、半分くらい消費してからおでんの具(はんぺんとか大根とか)を入れて、本格おでんにすることもありますよ。


<材料とカロリー(10個分)>

 油揚げ 5枚   500kcal
  
 鶏むね肉 200g  382kcal
 人参  2/3本    40kcal    
 しいたけ 5枚
 糸こん  1袋
 銀杏  10個    27kcal

 かんぴょう 12本以上(2本以上は味見用)

 ほんだし 5g(小さじ1) 7kcal
 砂糖   大さじ1   35kcal
 しょうゆ 大さじ2   26kcal
 麺つゆ  大さじ4   28kcal

 水 適量

  ※銀杏が無くてもカマボコ少々を代用してもOKです。


 合計 1045kcal、1個 約105kcal。

 実際は、油揚げの油抜きをしますので、もう少し低カロリーになると思います。 

 なお、糖尿病食ダイエットの計算では、80kcalを1単位とし、1食5〜6.6単位で済ませるのが目標です。

 この五目お袋は、1人2個食べても、約210kcal(約2.6単位)。
 ご飯半膳(80kcal=1単位)を加えて、約3.6単位。

 さすがに、もやしのお袋よりは鶏肉が入る分、カロリーが高めですがボリュームもあるので満足感があると思います。
 
oden-ofukuro01.jpg
■作り方■
 ※殻付き銀杏をお求めの方は、ダイエットブログの方に『銀杏の下処理』をメモしてあります。銀杏が手に入らない方は、カマボコ類や大豆の水煮等を代用してください。

 まず、かんぴょうを、ぬるま湯で揉んで30分以上つけて置き、柔らかくする。

 その間に、熱湯かぬるま湯で5枚の油揚げを湯通しして、油抜きをしてから半分に切ります(ここで計算よりカロリーオフ)。

 人参、しいたけ、糸こんは、適当に粗みじん切りにしておく。

 鶏肉は大体1cm大にカットする。

 下処理した銀杏以外の具を、ボウルに入れ混ぜてから、油揚げ10個分に具を均等に入れます。
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 最後に銀杏を各1個入れて、かんぴょうでお袋を2回結ぶ。

 これでお袋が約10個できる分量ですが、結ぶかんぴょうは2本以上余るはずです。この余りのかんぴょうは、煮あがりを確認するための味見用に入れますので、必ず用意してください。


 鍋にお袋を並べ入れ、後に余ったかんぴょう2本を入れ、お袋がひたひたになるくらいの水を入れます。

 ほんだしを入れて10分煮る(中火〜弱火)。

  ※かんぴょうが透き通るまで煮ないと、調味料は入れない。

 かんぴょうの色が透き通ったら、砂糖、しょうゆ、麺つゆを入れて、20分中火から弱火で煮る。

 かんぴょうがべっこう色になり、味見用のかんぴょうを食べて柔らかくなっていたら出来上がりです。 

 >>じゃこ豆腐 


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posted by はたけ(^ω^)さん | Comment(0) | おかずレシピ



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