☆゚+。:.1食400〜530kcal(5〜6.6単位)を目指すレシピ・ブログ.:。+゚☆
checkまずは自分の,肥満度(BMI)と標準体重,適正カロリーを計算しよう゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚


黒豆茶(幻の極小粒 黒千石)を購入・試してみました

 街のお茶屋さんや乾物屋さん、デパートを探したのですが、知人からいただいた「極小粒サイズの黒豆茶」が見つかりませんでした。

 ということで、お試しでAmazonさんで見つけた、『幻の極小粒 品種 黒千石』 ダイエット黒豆茶を購入、試してみました!

 豆のサイズは探していた通り、極小粒。

 
kuromamecha16012201-min.jpg

 写真の大さじに入っているのが、頂き物の黒豆茶で、パッケージの中が今回購入した黒豆茶です。

 見てわかるかな・・・、粒のサイズが同じくらいだということを。

 試飲してみると、ちょっと異なる点はあるのですが、美味しいことは違いありませんでした(^ω^)



 頂き物の黒豆茶と、Amazonで購入した黒豆茶の違いは下記のとおり。

<頂き物の黒豆茶>
  
 ●ぬるめのお湯でも、5〜10分で豆が柔らかくなった。

 ●ふやけても、そこまで粒は膨らまない。

<購入した黒豆茶>

 ●熱湯でないと、豆が柔らかくならない。時間も10分以上かけないと、柔らかくならない。

 ●頂き物より、粒の膨らみ方が大きい。

 購入した黒豆茶の膨らみ具合ですが、こんな感じです(写真で分かるかな?)。上の写真が、お茶にする前。下の写真が、熱湯注いで10分後。

 
kuromamecha16012404-min.jpg
kuromamecha16012405-min.jpg

 ちなみに、極小粒の黒豆茶の、『極小粒』がどれだけ小さいのか・・・スプーン写真ではお分かりいただけない場合がありますので、節分のお豆と比較してみました。ちょっと分かりづらいかもしれませんが、パッケージの中身をよく見比べてください。クリックすると拡大写真になります。

 
kuromamecha16012202-min.jpg

 ご丁寧なことに、購入先の『巣鴨のお茶屋さん 山年園』さんからは、一筆箋のお便りと、黒千石品種に関する情報・飲み方などのパンフレット(チラシ?)が同封されていました。

 
kuromamecha16012203-min.jpg

 パンフレットによりますと、やはり必ず熱湯を使うことが書かれています。ぬるめのお湯ですと、豆が固いままになってしまいました。

黒豆の主な成分を引用させていただきます。

■イソフラボン
 女性ホルモンと同じような働きをもち、更年期の諸症状を緩和したり、高血圧や肥満などの生活習慣病防止に役立つ。

■サポニン
 過酸化脂肪の増加を防ぐ。高脂血症を予防し脂肪の代謝を促して肥満を防止できる。

■アントシアニン
 黒豆の黒さの源はアントシアニンという色素(=ポリフェノールの一種)。脂肪の吸収を抑え、排出を促進する。また活性酸素を除去して血液をサラサラにし、体脂肪をつきにくくする働きもある。

■食物繊維
■その他にも、必須アミノ酸11種を含む良質な大豆タンパク質も豊富。コレステロール調整効果やアンチエイジング効果などもあります。

ふやけた豆ですが、痛みやすいので、必ず当日中にお召し上がりください・・・とのことです。

 魔法瓶使用で時間をかけると、黒千石黒豆は大さじ2杯(30g)で、約70gまでふくれるそうです。

 私の場合は、20分くらいで豆を食べてしまいますので、倍以上のふくれあがり方を確認していませんが、上記の写真で見ていただいた通り、頂き物よりは、ふくれあがり方は大きいと思います(頂き物は、ふくれなくても柔らかくなる種類でした)。

 魔法瓶を持ってらっしゃる方は、500tに対して大さじ2杯の黒千石を入れ熱湯を注ぎ、お昼に豆がかなりふくれて食べるとお腹いっぱいになるそうです。ダイエットに向いていますね。

※ご注意※ 黒豆茶でも、豆まで食べれるものと、食べれないものがあります。その辺は良くチェックしてくださいね。

 

  糖尿病食レシピ集(写真有り)に戻る

   糖尿病食レシピ集(写真無し)に戻る
 
posted by はたけ(^ω^)さん | Comment(0) | 情報・ニュース・その他



この記事へのコメント