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常備用:温めずにおいしく食べられる カレー職人を食べてみた

 タイトルのまんまなんですが、9月は防災月間ということで、近所のドラッグストアで販売されていた、常備用食品をメモしようと思います。

 まずは、カンパン。。。これは、防災訓練時に配られた分が残っています(賞味期限もチェックしました)。カンパンは基本、5年は持ちます。

 リッツ缶はそのうち、国産からインドネシア産(?)になるかと思い、1缶買いました。

 そして、気になったのが、『温めずにおいしく食べられる カレー職人』(グリコ 常備用カレー職人 3食パック 中辛 170g×3袋)なるものです。



 1袋入りも売っているようですが、うちが買ったのは3袋入りセットの中辛です。

 常備用とあり、3年も保存がきくようです。

 
glico-karee01.jpg

 中のパッケージは、とても簡素で、「チュウカラ」とかロット番号っぽいものが書いてありました。

 
glico-karee02.jpg

 問題はね、見た目とか味ですよね・・・(・ω・)

 パウチを開けると、普通のレトルトカレーは温めていない場合、白い油が浮いていたりしますしドロドロっと固そうなものです。

 この『常備用で温めずに美味しく食べられるカレー職人』は、パウチを開けると、油浮きもないし、確かに温めたあとのように柔らかそうな見た目・・・。

 
glico-karee03.jpg


 本来なら災害時にアルファ米(お湯を注ぐだけで米からご飯になるもの)を使用すると想定していますが、おうちのアルファ米がもったいないので、今回は普通の炊き立てご飯にかけて食してみました。

 
glico-karee04.jpg
 
 母が写真写りを気にせず、ドバっとかけたカレー職人の写真(´・ω・`)


 見た目はね、うん、ちょっと盛り付けは悪いですが、温めていない割には普通のカレーですし、美味しそうな匂いもしました。

 食べた感触は、ご飯が温かかったのもあり、美味しく普通のレトルトカレーとそん色なく食べれましたよ。

 値段はですね、防災月間とかだとお安く手に入るのでしょう。

 災害時に限らずアウトドアの場合や、湯煎するのもレンジでチンするのも面倒な人にも、もってこいの手軽さです。

 しかも、賞味期限は3年ときた!

 そういうわけで、我が家は3袋入りをもう1セット買いました。


 ※常備用であり、車とか高熱になるような場所での保存は避けた方が良いです。あくまでも室温保存が基本です。

 ※常温で食べれるのは、植物油脂を使っているからだそうです。

 ※パウチを湯煎したり、パウチから中身を出してレンジでチンして、温めて食べることもできます。

 ※製造ラインでは卵、乳成分、えび、かにを含む製品を生産しています。

 ●この製品は保存料を使用せずに、気密性容器に密閉し加熱殺菌したレトルトパウチ食品です。


≪1食分のカロリー(170g当たり)≫

 エネルギー  107kcal
 タンパク質   3.1g
 脂質     5.1g
 炭水化物   12.2g
 ナトリウム  1012mg
 食塩相当量  2.6g

≪原材料名≫
 野菜(じゃがいも、にんじん)、成型豚肉、小麦粉、とうもろこし油、砂糖、食塩、カレー粉、炒めたまねぎペースト、トマトペースト、おオークブイヨン、にんにくペースト、酵母エキス、たん白加水分解物、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工デンプン)、カラメル色素、酸化防止剤(V.C)、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、(原材料の一部に大豆、鶏肉及びゼラチンを含む)

≪アレルギー物質≫
 小麦、大豆、鶏肉、豚肉、ゼラチン



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posted by はたけ(^ω^)さん | Comment(0) | 情報・ニュース・その他



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