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ビタバァレー(押し麦)のワカメスープリゾット

osimugi01.jpg ビタバァレーをご存知の方はどれくらいいらっしゃるでしょうか?

 ビタバァレーは押し麦の一種で、精白した大麦を2つに割り、ビタミンB1をプラスした麦です。

 分割されたとあって、見た目も普通の押し麦より小さめです。そのためか火の通りも早いです。

 話題のもち麦が手に入る人はもち麦でも良いのですが、ビタバァレーの方が安価で調理しやすいと実感しています。

 今回は1番簡単なマイレシピ、インスタントのワカメスープを使った、ビタバァレーのリゾットを紹介してみます。

 応用が利くので、ご覧の方なりにアレンジしてみてください。


<材料とカロリー(1人前)>

 ビタバァレー 大さじ1(約15g) 約50kcal
 市販のワカメスープの素        17kcal

 きのこ お好みで      ほぼ 0kcalと換算

 水(市販のワカメスープの素=180mlに対し)約250ml

 合計 約67kcal

 糖尿病食ダイエットの計算では、80kcalを1単位とし、1食5〜6.6単位で済ませるのが目標です。

 主食で1単位未満であり、食物繊維もしっかり摂れるので、良いダイエット食だと思います。

 ≪食物繊維含有量のグラフ(クリックすると拡大します)≫
 
oomugi-seni01.jpg

※ビタバァレー大さじ1ですと、最初の写真のようにちょっと少な目のリゾット量になります。

 ダイエット日には少食で済ませられる人は、大さじ1で良いと思いますが、足りないと思ったら大さじ1.5〜2杯くらいに増量しても良いでしょう。

 ただし、押し麦やビタバァレーを増量する場合、水分が足りなくなり鍋に焦げ付いたりしますので、水・塩・胡椒などを増量して味を調整して下さい。


■作り方■

 今回はかなり簡単なレシピです。ただし今回の方法は時短レシピでもありますが、時間がかかるレシピでもあります。

 まず、鍋にビタバァレー、ワカメスープの素、きのこ、水(スープの素に書かれた規定量より多め)を入れます。

 鍋を火にかけ、沸騰してから5分でいったん火を止め、蓋をして蒸らします。

 ココで光熱費を削減するため、30分蒸らして、食器やら他のメニューの準備、洗い物をします。

 時間が経つと、ビタバァレーがスープを吸って膨らんでいますので、後は3〜5分ほど温めなおすだけ。

 以上で写真のような、シンプルなスープリゾットができます。


※30分蒸らす時間がちょっと辛い方は、ビタバァレーが膨らむまで沸騰した状態から約15分以上、煮てください(味見して固い場合は、加熱が足りません)。

 15分以上、煮る場合は水分があっという間に飛んで、塩辛いスープリゾットになりますので、水分調節が必要です。
    
※ビタバァレーでなく、一般の押し麦やもち麦の場合は、最初に煮る時間がもっと必要になります。

※さらに、タマネギ・ニンジンを加えたバージョンも有ります。燃焼力アップのために、最後にキムチかラー油をトッピングしてみると美味しいです。皆さんも色々と試してみてください。

 
oshimugi-wakame00.jpg
<鍋にもっと具材を投入>

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<中央にビタバァレーが膨らんだ粒が見られます>

oshimugi-wakame02.jpg
<中央にキムチをトッピング>





2017/09/09 

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posted by はたけ(^ω^)さん | カレー・スープ・汁物レシピ