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DHC食べたい時のダイエットパウダーとデトクレンズで爆食攻撃を何とかする

 ここ数年、母が悪い意味でも良い意味でも、料理に没頭するようになりました。

 母は夜いったん早寝して、ムクッと起きてしまうと眠れないからと言って、翌日分のおかずやご飯を炊いたりと、自分は食べない割に、父と私に爆食させるようになりました。おかげで父と私は血糖値が上がって、大分困っています。体重もはね上がったりするので、対策を練っています。

 1番困っていることは私に調理させないことです。母の作ったものを残すのと嫌がるし、夜中の3時だろうがこちらが寝ていようが、作ったから食べないか?と起こしに来るほど、調子がハイの状態です。

 で、昨夏酷かったのは、父が入れ歯なので柔らかくツルっと食べれるモノということで、毎日のようにてんこ盛りの素麺が出ました。最近でも母の好きな焼きビーフンや焼きそばが大量に作られていて、胸焼けするほど困っています。そのくせ母自身はあんまり食べないから、なおさら消費量をこちらに押し付けられて困る。

 私が糖尿病食ダイエット料理を担っていた時は、麺類は特にですね、2人前を3人分としていたので「炭水化物を減らす」ことができていました。ところが母の素麺を例に挙げれば、明らかに4〜5人前を父と私に押し付け、自分はちょっとだけしか食べません。

 母も若干体重が上がったりしますが、母の凄いところは内科に行く1週間前は断食みたいなことをして、体重を無理やり落とします。なので体重はそんなに変化はないし、ヘモグロビンA1Cは若干上がる時もあるけれど、検査時の血糖値はそんなに悪くない。一方で最近引っ掛かってしまった脂質異常症(悪玉コレステロール)の方の薬を処方されています。


  
 前置きが長くなりましたが、この母の押し付け料理をそのまま食べているとカロリー摂取量と体重増加が半端でなく、以前紹介した『日本薬健 金の青汁 純国産大麦若葉 90包』だけでは食物繊維不足なのか、お通じにも悪影響が出てきました(金の青汁だけでも1スティックで食物繊維は5g前後ありますが)。

 そこで私だけ金の青汁に併用して取り入れたのが、『DHC食べたい時のダイエットパウダー』と『DHC デトクレンズ』です。

 『DHC食べたい時のダイエットパウダー』は食物繊維(難消化性デキストリン)ですが、イー〇ーファイバーと若干異なり、スティック1本に食物繊維5gだけでなく、脂質に効くキトサンと糖質に効くギムネマが入っているのが特徴です(キトサンとギムネマ入りなわりに、イー〇ーファイバーより若干お安いと思います)。
  
 『DHC デトクレンズ』は脱臭やろ過に使われるなど、吸着する活性炭の特長をいかし、[ヤシガラ活性炭]を配合したクレンズサプリメントです。炭のパワーで“ためずに、すっきり、クリア”をサポートします。さらに、天然由来の食物繊維[α-シクロデキストリン]、快調バランスをサポートする50兆個の[乳酸菌+酵母]を配合し、すっきりをバックアップします。

 もう、これでもか!という程、食物繊維系を摂取してからは、少なくともお通じの問題は改善しましたし、体重も爆食攻撃を受けている割には爆増していません(1日3食爆食攻撃の時は、流石に翌日に響きますが、1日1食の爆食であればこの配合でキープできています)。
   
 個人的使用法ですが、まず、食前のコップ1杯の水に金の青汁を良く溶かし、そこへ『DHC食べたい時のダイエットパウダー』を溶かして食物繊維量、約10gを摂取して食べる前にお腹にバリアーを作ります。そして胃もたれするような食事を放り込みますが、食物繊維とキトサンとギムネマによって、若干のダイエット効果を得ます。

 爆食後だけは、「食後に飲んでください」とDHCの方から教えてもらった『DHC デトクレンズ』を2粒飲みます(本当は1回1錠なんです。私の場合、1日1回の爆食が半端ないので1日1回だけ2錠飲んで、あとの2食は粗食で済まし粗食の時はデトクレンズを飲んでいません)。

 正直な所、『DHC デトクレンズ』はお高いため、割引キャンペーンの時にしか買えないという現実もあります。また、人によっては50兆個の[乳酸菌+酵母]のせいで、ガスがお腹に溜まることもあります。もしかすると、デトクレンズは最悪の時の手段といったところで、食べたい時のダイエットパウダー(食物繊維+ギムネマ+キトサン)で普通の食事なら事足りるでしょう。
  
 1番の解決策は、母の料理の押し付けが治まる事なのですが、昭和中期の生まれで当時の料理教室で『旦那さまや子供には脂身たっぷりの肉を与えなさい』と教わった時代の人です。 

 今の飽食の時代、それがどれだけ間違っているか? 知識のバージョンアップができていないため、大変栄養の偏りと量の偏りが酷くて、母の料理をストップさせたいけれど、母のストレス解消法になっているため、料理(および莫大な食材調達)をストップさせられないのが現実です。

 糖尿病と言われて1度は食事療法も教わったはずなのに、昔に戻ってしまって自分の栄養学は全て正しいと言い張る母。

 ずっとこのままなのだろうか・・・困ったなぁ・・・(´・ω・`)

 
  
 
  
 

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posted by はたけ(^ω^)さん | Comment(0) | 情報・ニュース・その他



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